菅内閣発足
2020.09.17
政治
昨日令和2年9月16日、菅義偉第九十九代総理大臣のもと、新内閣が発足しました。
菅総理は、新型コロナ対策の取り組みを継承しさらに前に進め、「自助・共助・公助、そして絆」を目指す社会像とし、地方の活性化、人口減少、少子高齢化等の課題を克服していくと総理大臣談話で発表しています。https://www.kantei.go.jp/jp/99_suga/discourse/20200916danwa.html
新型コロナで疲弊した日本経済、国民の生活をいかに立て直していくかが我が国の喫緊の課題です。また、新型コロナにより新しい社会活動のありかたが問われている今、東京一極集中を是正し、地方活性化を進めることは、経済再生に直結するものです。
日本の活力は地方から生まれます。南は遠州灘、北は緑深き北遠の山々、東は鮎踊る天竜川、西には600種類の命をはぐくむ浜名湖と、豊かな自然に囲まれた地元の出身として、私も「国民のために働く菅内閣」のもと、地方活性化、国民を守るコロナ対策に尽力してまいります。